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SRXを組み立てよう その16 やはりだめか

20110728

 SRXができあがったのが6月5日。 後は車検だけだなあとほっと胸をなで下ろしたもののその後仕事が忙しくなり、その上天気はずっと雨ばかり。 これじゃ車検を受けに行くこともできないし車検を受けたところ手乗ることもできないと半月以上バイクをさわらない日が続いた。

 そして、6月24日久しぶりにエンジンだけでもかけてみようとキーを捻ってセルを回してみたのだったが・・・

SRXは放置されていた腹いせか、うんともすんともいわない。

「そ、そんなばかな! 完璧に直したはずなのに。 これは何かの間違いだ」

しかし、いくらセルを回してもついにエンジンは始動せず。 プラグを外してみたが火花はバチバチと勢いよく飛んでいる。
そのうちセルの回転も弱々しくなってきたので始動はあきらめた。


しばし沈思黙考。 そして出した結論は


「やはりキャブ周りに違いない、よし外そう」
IMG_2538_20110727222926.jpg

燃料ホースを外し、タンクを外し、エアクリーナーボックスカバーを外し、インシュレーターのネジを外してキャブを引っ張る


ああーっ!
IMG_2541_20110727222923.jpg

犯人はまたしてもインシュレーターだった。 キャブを引っ張った途端、ゴムと金属の泣き別れ~
この予備のインシュレーターも取り付け前はしっかりしていたのに・・・
IMG_2540_20110727222925.jpg


もう一つのインシュレーターも同じ。
IMG_2542.jpg

多分、エンジンをかけたことで熱と振動が伝わり、経年劣化と錆で弱っていた接着部分が一気に剥がれてしまったものと思われる。 どうしようもないので部品を注文することにした。

しかし考えてみれば、車検を受けに行っているときやツーリング中に症状が出ていれば、大変なことになっていたことは想像に難くない。 家で症状が出たということはラッキーだったというべきだろう。

ただ高いんだよなあ、インシュレーター・・・



気を取り直して残していた小さな作業を行うことにした。

チェンジペダルのゴムの外側が切れてなくなっている。 靴も傷むので交換する。
IMG_2469_20110728210533.jpg


200円ぐらいだったかな?
IMG_2470_20110728210532.jpg


新品と比較するとゴム自体かなり劣化しているのがわかる。
IMG_2471_20110728210530.jpg

外したゴムを捨てようとしてふと閃いた。 これは使えるぞ!(別記事で)
シフトペダルから古いゴムを外すのだが、固くてなかなか外れない。 マイナスドライバーを突っ込んで、パーツクリーナーを中に吹き込み、ぐるぐる回しながら力を入れて引っ張ってやっと外れた。
IMG_2472_20110728220043.jpg


入れるのも結構固かった。 手前側と奥川ではカタチが違うので差し込み時には注意。
IMG_2473.jpg


ブレーキレバーが新品になって、クラッチレバーのくたびれ方がきになっていたので磨いた。
IMG_2563_20110728210619.jpg


これなら見比べても見劣りしないだろう。
IMG_2564_20110728210618.jpg


インシュレーターがくれば、今度こそ安心して走ることができるようになるかな。



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コメント

No title

ホント、出先で遭わなかっただけでもヨシ!としましょう。

>宗吉さん

はい、そう思います。
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